国籍法改正案は残念な方向へ向かってしまいましたが、まだまだ気を抜けません。
衆議院のホームページを見ているととんでもない議案が提出されていました。
いわゆる「外国人地方参政権」ですね。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm
議案件名
永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権の付与に関する法律案
内容
平成20年 9月29日/政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
議案提出者
井上 義久君外一名
井上代議士とは?
調べたら公明党議員とのことですね。
公明党は民主党以上に外国人地方参政権付与に熱心だと聞いておりましたが、自民党が抑えてくれると確信していたのですが、国籍法改正案も情報を得た私達が出来る限りの努力をしても衆議院通過されてしまった現実を見たらどうなってしまうのか? 不安になってきます。
解散の先送りとのバーター取引なのでは?とも疑ってしまうのは気のせいなのか?
それとも麻生氏の「楽観主義」を逆手に取っているのか?
それとも殆どの議員が選挙区まわりに一生懸命で見落としているのか?
どちらにしても今のうちに議員さんたちに我々が働きかけなければいけないのではないでしょうか?
本当に公明党との連立政権は国民にとって「癌」だということがはっきりしました。
それ以上に自民党の不甲斐なさには失望しています。


by 八丁堀
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